高速道路を駆け抜ける

夜になると高速道路でサイレンが鳴り響いている

公認会計士試験に不合格になった方との対談について

読了までの目安時間:約 2分

私は先日公認会計士試験受験者と話をしました。
その方は、残念ながら今回の論文式試験に不合格だったのですが、初めて会って少しだけ話をするつもりが、5時間も話をすることになりました。
最初は、ご自身がうまくいかなかったことから、試験の愚痴だったり、難しさだったりを話されていましたが、少したってノートを取り出して、私の合格した際のやり方について聞いてメモをしていました。最近は会社では入社して間もないことから、私が先輩のいうことをメモすることはあっても、自分の意見についてメモをされることはなかったことから若干新鮮さを感じてはいましたが、とにかく私も自分の公認会計士試験でどうやったかについてはかなり熱く語りました。
ただ、私自身彼の話を聞いていて、私以上に勉強をしていて不合格になったということだったので、おそらく私がどうこう言うよりも彼なりの答えを見つけ出すことが大事だと思いました。一方、現在の彼の実力は、当時私が合格したときと対して変わらないとも思っていたので、彼の敗因は戦略のまずさがあることは少し指摘はしていましたが、それでもおそらく彼自身にとっては、単純に圧倒的な実力をつけて戦略のまずさを気にしないくらいになる方が性にあっているようにも思えました。そのため、5時間話した最後にひたすら私が彼に対してもうご自身答えが出ているのではといいましたので、おそらく彼がどのようにこの難局を乗り越えるかの方向性は出ているのではと思います。
もちろん、試験突破については、彼自身の問題でありますが、話を聞いている限り、私たちと同じ理屈っぽい公認会計士という人種だとも思いましたので、是非ともこの難局を乗り越えてもらい、来年には試験合格を勝ち取ってもらいたいと思いました。

二か月に一度の粗大ゴミの日です。

読了までの目安時間:約 2分

ここの所、私達夫婦がはまっているのが、不用品の廃棄です。子供達二人が独立し、夫婦二人になったと言うのに家の中やクローゼットは、まだまだ物で一杯!私が住んでる地区は粗大ゴミの収集が二か月に一度。今月を逃したら、次は来年の一月になってしまう。少しでも年末までに家の中をスッキリさせるには今月の収集日しかない。チョッとオーバーですが、それ位意気込み、気合いを入れないと、“まぁ、良いか”になってしまいます。それでも、単身赴任が長かった主人いわく、日本全国色んな所で引っ越しの度に粗大ゴミを出したけれど、タダでマットレスやソファーまで回収してくれる地域はあまり無いらしい。文句を言わず、頑張ろう。と言うのも、今回出そうとしている物が大物なのです。パソコンデスク。これは、私のパソコンをノートパソコンに買換えて古〜いデスクトップのパソコンを置いていたデスクの処分。そして子供達がピアノを習っていた当時のピアノ下専用のラック。つい入れ物が有るとそこに突っ込んでいた訳の分からない書類なんかも切り刻んで、可燃ゴミの日に処分済。その他、玄関の陰に隠れていたボロボロの傘立ても、ボロボロの傘と共に処分。昔懐かしのジグソーパズルのデカい額も処分。とここまではデスクもラックもキャスターが付いてるから私だけで処分は可能。エレベーターに乗せてしまえばこっちの物さ!今回はもう一つ、これは私一人では無理。娘が使っていたパイプベッドです。粗大ゴミだけは、収集日の前日の夕方から出せるので、主人が帰って来るのを待って解体し何とか出し終えました。マットだけは、未練がましく子供が連休とかで帰ってきた時にと置いてしまった。まだまだ断捨離の域に達していないなぁと反省。今度の粗大ゴミには使わない布団類の処分に挑戦しようと、今日から気合いを入れてます。

久々の読書

読了までの目安時間:約 3分

ひっさしぶりに読書をしました!
読んだのは、灰谷健次郎さんの「兎の目」
灰谷さんの作品は初めて読んだのですが、元々先生だったんですね。文庫版のエピローグを読んで初めて知りました。
内容は、まあ普通。読書があまり得意じゃない人でも読みやすい本だとは思います。
「普通に良い話」だから、ひねくれ者にはつまらないかも笑

でも、主人公の水谷先生と生徒の鉄三ちゃんの心がだんだん通じ合っていく過程は、見ていてすごく気持ちよかったです。
鉄三ちゃんが徐々に心を開いてくれたところなんてもう!職場で読んでいたのにちょっとうるうるしてしまいました笑

あとねあとね、この本を読んで、こんなしょうも無い感想を言う人は他にいないと思うのですが
足立先生、かぁっこいいのー!
なんですかな、やはり、自由な男はモテますね。きっと足立先生は相当モテる。
(いや実際、恋愛どうこうじゃなくて生徒からも一部の先生からも絶大な支持を集めている方なんだけどね)

飄々としていて、嫌味を言われても軽口をたたいている自由人っぷりも私のど真ん中なのですが
ひとたび生徒の事となると人目をはばからず泣いたり、生徒の為に飲まず食わずのストをしてみたり
汚い言葉遣いやよくない生活態度にもかかわらず、仕事はできるとか。
もうなんですか。素敵すぎてかわいくて抱きしめたいんですけど←

きっと今の時代を生きる学生にはこの本の時代の事なんて想像できないだろうし
わたしも別にドンピシャ世代じゃないけど
教育ってこういうもんだよなーとか、学校は勉強じゃなくて、知恵を得るところであるべきだよなーとか
考えた事もなかった事を考えられただけでも、読んでよかった作品と言えますね。

でも結構、考えさせられる話だったので!(想像力豊かで虫が嫌いな人とかはちょっとおススメできないけど)
頭が疲れちゃったので笑
次はマンガのようにすらすら読めるラブストーリーが読みたいです。。。

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